意外と忘れがちな二の腕の脱毛

二の腕脱毛

夏になると露出する機会が多いのに、意外と処理をしていない部位といえば二の腕ですね。
産毛程度の毛が生えているだけなので特に処理をしないという方もいれば、なんとなく気になるから処理をしたいけれどカミソリでは難しいと悩んでしまう方もいらっしゃることでしょう。

実は二の腕というのはムダ毛が意外と目立っている部位です。特に夏場などはノースリーブや半袖などで露出することが多く、顔の近くということで人の目線がいく機会も多い傾向にあります。

二の腕は肘下と比べると日焼けをしていないことも少なくないため、産毛のような細い毛でも目立ってしまいがちなのです。肘下はしっかりとムダ毛処理をしているという場合には、より一層目立ちやすくなってしまうことでしょう。

では、そんな二の腕のムダ毛を処理しようと思ったとき、真っ先に思い浮かべるのは自己処理ではないかと思います。しかしカミソリなどを使った自己処理は、肌を傷めてしまったり埋没毛の危険があるためあまりおすすめできません。

そのため二の腕を脱毛したいのであればサロンやクリニックでお願いするのが最善といえるでしょう。しかしサロンやクリニックで二の腕脱毛をする場合、注意しておきたいのが二の腕は脱毛効果が少ないということと増毛化や硬毛化のリスクが有るという点です。

二の腕の脱毛の注意点

レーザーや光を使った脱毛というのは、メラニン色素に反応することでムダ毛を処理するというからくりとなっています。

しかし二の腕、というより産毛というのは細くて薄い色をしているため、脇や膝下のように太くて濃い毛と比較するとどうしても威力が伝わりづらくなってしまうのです。そのため他の部位と比べると少し期間がかかってしまう場合もあるということをきちんと想定しておくと良いでしょう。

増毛化や硬毛化というのも産毛の脱毛には必ずつきまとってしまう問題です。増毛化は脱毛をすることで毛が増えてしまうこと、硬毛化は毛が硬く濃くなってしまうことを指しており、明確な原因が解明されていないという困った存在でもあります。

二の腕はこの増毛化や硬毛化のリスクが高いといわれている部位なのです。しかし中にはそのリスクを予め考えておき、保証やアフターサポートをきちんとしてくれるサロンやクリニックもあるため、心配であればそのような場所を選んで施術を受けると良いでしょう。

もう一つ注意しておきたいのが毛孔性苔癬がある場合です。

毛孔性苔癬、つまり二の腕のぶつぶつがある場合、ぶつぶつの色にレーザーや光が反応してやけどをしてしまう恐れがあるということでサロンやクリニックでの脱毛が難しい場合があります。しかしすべての場所で施術不可なわけではなく、医師がいるクリニックならば受けられる場合もあるため、カウンセリングなどで質問をしてみると良いでしょう。

二の腕の脱毛はサロンやクリニックによっては肘上といった名称になっていることもあります。また、指先から肩の骨辺りまでを脱毛できるようなセットコースを用意している場合もあるため、もし腕全体を脱毛したいのであれば検討してみるのも良いかと思います。

脱毛したい部位の数によっては全身脱毛のほうが結果的に安価になることも想定されるので、検討してみるのもお財布のためには有効です。

二の腕を脱毛するメリットはいつでも自信を持って腕を露出できるというだけではありません。ベールのように肌を覆っている産毛を綺麗にすることで、肌の色がワントーンアップしたように感じることができるのです。

美白や美肌効果が期待できる場合もあるため、触って欲しくなるような腕になることも不可能ではないでしょう。
いつでも薄着が楽しめるように、つるすべな二の腕を手に入れるためにサロンやクリニックでの脱毛に挑戦してみたいものですね。

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