施術を断れる?予約した日に来院しても脱毛できない原因

お断り-女性スタッフ

予約していたのに脱毛の施術を断れて受けれなかった。そのような事態が実際にあることをご存知ですか?

脱毛サロンや医療クリニックで全身脱毛の施術を受ける時は予約をしなければいけません。自分の都合の良い日を選んで予約をして、その当日に来院すれば施術を受けて脱毛をする事が出来ます。

しかし、予約をした日に来院したのに断られてしまう事も少なからずあるので注意しなければいけません。そこでどのような原因で施術を受けるのを断られてしまうのか確認していきましょう。

 

日焼けが酷い

暖かい季節になると太陽の日差しが強くなるので日焼けをしてしまう事も多いです。特に海水浴に出かけたりすると日焼けが酷くなってしまいます。

脱毛サロンや医療クリニックではメラニン色素に反応する光やレーザーを照射して脱毛していくので日焼けが酷いと問題が発生してしまいます。

照射した時にまったく反応しなくて脱毛する事が出来ない事も多いです。軽い日焼けなら対応してくれますが、日焼けが酷いと予約をしていても断られてしまいます。

全身脱毛の施術を受ける時は日焼けをしてはいけないという一般常識があるのでしっかり頭に入れておくようにしましょう。

シェービングをしていない

全身脱毛の施術を受ける時は処理したいムダ毛をシェービングして短くしておくのが基本的なルールになっています。

剃り残しをしてしまった場合は店舗側でシェービングをして対応してくれる事が多いです。しかし、まったくシェービングをしていないと店舗側でも対応してくれない可能性があります。

それで予約をしていても施術を断られてしまうので注意しなければいけません。施術を受ける2日から3日前に必ずシェービングをして短くしておくようにしましょう。

あまりにも体調が悪い

脱毛サロンや医療クリニックで全身脱毛の施術を受ける時は体調管理は自分で行う事になっています。特に店舗側から指示される事はありませんが、あまりにも体調が悪いと施術を受けるのを断られてしまう事があります。

体調が悪いと皮膚の免疫力が低下するので光やレーザーを照射した時に負担が大きくなってしまいます。施術中に皮膚が炎症を起こすなどのトラブルが起こる可能性もあります。

このようなリスクはなるべく抑えたいものなので店舗側としては施術不可能と判断します。施術当日は体調をしっかり整えておくようにしましょう。

生理になってしまった

女性は定期的に生理が来るので仕方がない部分もあります。しかし脱毛サロンや医療クリニックでは衛生面を重要視しているので予約をしている日に生理になってしまったら施術を断られてしまう事が多いです。

生理になると出血するので施術台に付着する事も少なくありません。それで感染症のリスクも高まるので他の人にも影響してしまいます。

過去に問題になった事もあるので予約をしている日に生理が来てしまった時はキャンセルして別の日に施術を受けるようにしましょう。

肌の乾燥が酷い

冬の時期になると気温が下がってすごく寒くなります。寒くなると空気も冷たくなるので肌が乾燥してしまう事も少なくありません。肌が乾燥気味になっている時は保湿成分が含まれているジェルなどを塗って対応する事が出来ます。

しかし肌の乾燥が酷いと光やレーザーを照射した時に肌トラブルが起こる可能性も高くなります。肌の乾燥が酷い時は予約をしていても施術を断られる事も多いので注意しましょう。

 

まとめ

予約をしていてもこのような原因で施術を断られてしまう事があります。それで脱毛が完了するのも遅くなってしまうので注意しなければいけません。

カウンセリングで説明してくれる場合もありますが、すべての脱毛サロンや医療クリニックが説明してくれるとは限りません。自分自身で全身脱毛の施術を受ける時の知識もしっかり把握しておく事が大切になってきます。

ネットなどでも解説記事が掲載されているので実際に全身脱毛の施術を受ける前に確認しておきましょう。

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